フュージョンシス会計学eラーニングシステム

・オンライン上で履修コンテンツを提供できる本格的eラーニングシステムです。
・学習者の個別能力・進度に応じて、教育課題を提供できます。
・既に横浜国立大学経営学部の会計学の教育・試験システムとして、8年の運用実績があり、高い評価を受けています。
・企業における社員教育用ツールとしてもお使い頂けます。
・Webベースですので、1台のサーバを用意すれば、多数の受講者によって使うことができます。
・現在用意されている科目は、

・簿記1
・簿記2
・原価計算1
・原価計算2
・制度会計
・管理会計
・国民会計1

です。

・Linux版 Windows版ともにご用意できます。

FusionSys e-learning
のご紹介

(FusionSysCAI.pdf)


学生用画面
スクリーンショット

(FusionSysCAI_screenshot.pdf)
         

管理者用マニュアル
(manForAdmin.pdf)

SaFee (オフィスドキュメントのセキュリティ向上ツール)

Winnyなどのファイル共有ソフトがウイルスに感染すると、情報の流出が起こります(下図)。


文書ファイル、画像ファイルなどをSaFeeに格納すると、格納をしたマシン上では編集・閲覧が可能ですが、他のマシン上では、開くことさえできません(もちろん閲覧・編集することはできません)。仮に御社の社員が使っているPCでWinnyが使われ、さらにWinnyがウイルスに感染しても、情報の流失は起こりません。また職場のPC上でSaFeeに入れられたファイルは、仮にそのSaFeeが自宅のPCにコピーされても開くことができません(下図)。


“事前予防型“と“記録型"-----SaFeeが予防型であること
情報流出を防ぐためのセキュリティ製品には、事故が起きることを防止する事前予防型と、事故がどの様に起こったかを記録しそれに対処する“記録型”の2種類があります。
“記録型“とは、ログを収集し、いつどこで情報漏洩・情報流出が起こったかを知る方法です。ログを人手でチェックするのはコストがかかりますし、予防措置を講じることはできません。USBメモリなどの記憶媒体を使って内部の資料が外部に持ち出されることに対して、”記録型”は無力です。
SaFeeはあらかじめ事故が起きないように予防的な措置をするという“事前予防型”です。

どの程度のコストをかけるか
外部に漏洩してはこまる情報を従業員が使う端末に残さないためには、情報が保存できないようにディスクレス端末を使うといった方法があります。特別なハードウェアを用意しなくてはならないので、コストがかかります。非常に多くの端末が使われている環境下では、実現が困難です。
SaFeeは完全にソフトウェア的なソリューションであり、コスト的に有利です。

ファイルの暗号化
Microsoft excelやMicrosoft accessのようにパスワードをつけることのできるアプリケーションも存在します。しかし、多くのアプリケーションにはパスワード機能は装備されていません。単純なテキストファイルや画像ファイルは、ファイル内にパスワードを秘匿するスペースを持っていませんので、流出を防ぐためには何らかの仕掛けが必要になります。
どのようなファイルに対しても保護する機能を持たせることができるのがSaFeeです。

SaFeeの性質
1. たとえ他のPCにコピーされても、ドキュメントを閲覧・編集することはできません。
2. 一度SaFeeの中に入れると、別のフォルダにコピーできません。
3. SaFeeフォルダとは別の場所に保存しようとしても、強制終了されます。

2.3.はかなり強い制限ですが、流出事故を防ぐためにあらかじめユーザの自由度をある程度制限しています。

暗号の鍵の種類
暗号化を解除する鍵としては

● パスワード
● MACアドレス

が標準装備されています。標準装備ではありませんが、

● 生体認証(バイオメトリクス)

も使えます。

SaFeeフォルダに入っているファイルをダブルクリックすると、もし正しいPC上であるならば、ファイル類に施されている暗号が解除され、通常のアプリケーションによって開けるようになります。この状態では、アプリケーションはハードディスクではなく、メモリに載っていますが、ハードディスクに戻すときに再度暗号化が施されます。

仮にファイルの流出が起こった場合
仮にWinny, share, WinMXなどといったファイル交換ソフトウェアに対してウイルスが感染した場合、ファイルは社外に流出します。またUSBメモリなどの媒体によって情報が流出することもあり得ます。SaFeeを使っている場合には、流出先のPC上で暗号が解除できないので、閲覧・編集はできません。

社内における文書の共有----鍵の共通化
SaFeeはデフォルトでは、PCによって異なる鍵を使う設定になっています。社内のあるPCで作成した文書を社内の別のPCにコピーすると、コピー先のPCでは、その文書は閲覧・編集ができません。これは場合によっては非常に不便です。SaFeeは鍵サーバを設置することによって次のような状況に対応できます。

● 同じ部署の中では文書を閲覧・編集する(社内の別の部署や社外にファイルが流出しても、そのファイルは閲覧・編集は不可能)。
● 社内で文書を閲覧・編集する(社外ではそのファイルは閲覧・編集は不可能)。

これまでWEBアプリケーションでは、ユーザIDとパスワードの組み合わせによって、ログインさせ、文書の閲覧をコントロールしていましたが、それと同じ機能をクライアントのPCレベルで実現します。

社内で鍵を共有化するための仕組み
社内で鍵を共有化するための仕組みは、次のように実現されています。

● あらかじめ同一の鍵を使って暗号化・暗号解除を行いたいPCの個別情報(MACアドレスなど)を取得します。
● ポリシー設定画面によって、どのPCに共通の鍵を持たせるかを決定します。
● この鍵はそれぞれのPCには保存されず、鍵サーバに保存され、必要なときに鍵サーバから取得されます。

設定画面では文書が開かれているか、暗号化された状態でハードディスクに保存されているか、どのPCが鍵を共有しているかなどの情報を閲覧することができます。

その他のカスタマイズ
暗号方法は、もっとも堅牢という評価の高い、AES (Advanced Encryption Standard)を使っていますが、ご要望によっては他の暗号法に変えることもできます。 鍵の長さはカスタマイズによって変更が可能で、秘匿の程度に応じて暗号の強度を変えることができます。鍵発生器というハードウェアが必要になりますが、ワンタイムパスワードを使うこともできます。

ソリューションとしてのご提供
お客様のニーズに応じて、SaFeeを核にしたソリューションをご提供致します。要求定義・設計・仕様書作成等の業務もご依頼に応じることができます。
SaFeeの概要
(SaFee.pdf)






Copyright 1998-2017 FusionSys Corporation. All rights reserved.